造血幹細胞移植後モニタリング検査(MDF)

製品分類 : 移植検査

再発兆候の予見に高感度のモニタリング

【特徴】

  • 造血幹細胞移植後のモニタリング検査として有効です。
  • 正常な細胞の成長過程の詳細な解析を行います。
  • 存の検査法(形態観察、遺伝子検査等)ではできなかった寛解期における微小残存病変の検出を高感度で行います。

造血幹細胞移植後の寛解期において、微小残存病変を正確にモニタリングできる検査方法は今のところありません。MDF(Multi Dimensional Flowcytometry)は、移植後の細胞の成熟過程をフローサイトメトリーを用いて詳細にモニタリングする手法であり、正常な細胞の成長過程を解析するのと同時に、微小残存病変の検出を行います。本検査は、USのFred Hutchinson Cancer Research Centerで開発された手法をベースに新たに改良を加えた検査方法であり、これまでに多くの施設でスタディが行われております。

検査リスト・価格

品番 検査名 希望小売価格(税抜)
RCCE012 MDF / Multi Dimensional Flowcytometry ¥30,000

データ

報告書サンプル