人々の健康に直接貢献する仕事

全てをゼロから考えアイディアを形に

 私はもともと虫や草花が好きで、ジブリアニメの「風の谷のナウシカ」に憧れて理系に進みました。大学・大学院ではバイオの世界にどっぷり浸かり、遺伝子組換えやタンパク質解析の実験に、休日も関係なく朝から晩まで打ち込んでいました。
 卒業後は、大手部品メーカーに就職し、製品開発や海外工場での量産ライン立ち上げなどを経験しました。その中で、自分の裁量や責任をもって仕事を進めたいと思い、転職を考えるようになりました。社会に貢献できる商品の開発に深く関われることを第一条件とし、バックグラウンドを活かすため、製薬・食品・化粧品の業界に絞って様々な会社を見ました。その中で、事業内容・社風ともに、最も私に合うと感じたのがリプロセルでした。

 現在、リプロセルでは、新規事業の立ち上げの仕事をしています。リプロセルは、iPS細胞のパイオニア的存在であり、多くの再生医療ビジネスを進めています。社会に貢献できる商品を世に送り出す企業として、まさに私が働きたいと思える会社でした。はじめは研究開発系の仕事がしたいと考えていましたが、学生時代に学んだ知識や、前職の経験全てが活かせる今の業務は、私にとても合っていますし、毎日楽しく仕事をしています。個人の適性をしっかり見てくださっているんだなと感じます。
 新規事業開発グループでは、まだ世の中にない新しい製品やサービスを考え、形にしていく役割を担っています。全てをゼロから考えなくてはならないところが難しくもあり、最大の魅力でもあります。前例がないことを企画していくため、まず自分の頭で考え、参考になる情報を集め、あらゆることをひたすら試していきます。リプロセルの社風は非常にフラットで、経営層とその都度ディスカッションしながら進められるので、大企業と比べて進むスピードが何倍も速いと感じます。責任をもって自分の裁量で仕事を進め、アイディアが形になっていく、社会貢献への一歩を体感できる、貴重な仕事をさせてもらっています。
 長期的な目標は、新規ビジネスを立ち上げ、この会社を大きく成長させるキーパーソンになることです。「この人が立ち上げたビジネスでリプロセルはこんなに成長した」と、言ってもらえるよう、日々頑張っています。

風通しが良く安心して働ける環境

再生医療の研究成果を活かし 難病治療を実現します

 リプロセルの特徴として、やはりフラットな社風であることが挙げられると思います。風通しがよく、上下や部署も関係なくアドバイスを受けられますし、新入社員には周囲が適宜フォローを行っています。自由なだけでなく、間違ったことをしていればしっかり指摘してもらえるのも、いいところですね。
 私も今後、新しく入ってきた後輩が、より安心して長く働けるような下地を作っていきたいです。会社を成長させるには、底上げが最も有効だと考えているからです。そのために、私自身が後輩の理想の存在となることを目指しています。残業時間に頼らず、効率よく仕事に集中しながら、自分の時間も大切にしていきたいです。

竹内

唐澤

小川