代表取締役社長横山周史より、新年のご挨拶を申し上げます
2026年1月5日
2026年 新年のご挨拶
新年、明けましておめでとうございます。
株式会社リプロセルは、2003年に東大・京大発の大学発ベンチャーとしてスタートし、おかげさまで設立より23年を迎えることができました。これもひとえに株主様をはじめとする皆様の多大なるご支援の賜物と、心より御礼申し上げます。
当社は「iPS細胞技術を核とした再生医療プラットフォーム企業」として、研究支援事業とメディカル事業の両輪で成長を続けております。現在、日本に加え、アメリカ、イギリス、インドにも拠点を有し、グローバルに事業を展開する体制を構築しております。
特にメディカル事業(再生医療分野)におきましては、昨年は米国での新GMP施設の稼働や、当社の臨床用iPS細胞を用いたパートナー企業による米国第3相臨床試験の進展など、世界基準での事業基盤強化に努めてまいりました。
本年も、一日でも早く革新的な治療法を患者様にお届けできるよう、重点領域と位置付ける以下の再生医療製品4品目の研究開発を中心に、役職員一丸となって取り組んでまいる所存です。
① 脊髄小脳変性症を対象とした「ステムカイマル」
② ALSを対象とした「iPS神経グリア細胞」
③ 子宮頸がん等を対象とした「腫瘍浸潤リンパ球輸注療法(TIL)」
④ 固形がんを対象とした「グリピカン1 CAR-T療法」
リプロセルは、今後とも果敢に新しい事業へ挑戦し、さらなる企業価値の向上を目指して参ります。引き続き、変わらぬご支援を賜わりますよう、よろしくお願い申し上げます。
最後に、皆様におかれましても、幸多き一年になりますよう役職員一同祈念しております。
株式会社リプロセル
代表取締役社長 横山周史
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